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ベトナム農業
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欧州の起業家がベトナムに賭けた理由――昆虫タンパク質のEntobel、アジア最大工場で年間11,000トン生産体制
シンガポール拠点のEntobel社がベトナム南部に建設したアジア最大の昆虫タンパク質工場が本格稼働。年間11,000トンの生産能力でエビ・ナマズ養殖飼料の脱フィッシュミールを推進する。 -
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ドリアンではなく「パッションフルーツ」が欧州を虜に――Q1輸出額73%増の3,050万ドル、EU向け果物トップに
2026年Q1のEU向けパッションフルーツ輸出額が前年同期比73%増の3,050万ドルに到達。EVFTA関税撤廃と加工品主体の輸出モデルが成長を牽引し、カシューナッツを超えてEU向け果物トップに。 -
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コーヒー殻から「カスカラ茶」へ――副産物が生豆の4倍の価値に化けた
ベトナムPhuc Sinh社がコーヒーチェリーの廃棄殻を乾燥加工した「カスカラ茶」を商品化。生豆の4倍の単価で欧州3カ国に輸出し、加工コーヒー輸出17.8億ドル(前年比50.4%増)の成長を牽引する。 -
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バクザン省ライチ5/25収穫開始――GlobalGAP認証園117カ所で輸出強化
ベトナム北部バクザン省が2026年産ライチの早期収穫を5月25日から開始。天候不順で約9.5万トンに減産も、GlobalGAP認証204ha・VietGAP16,000haの認証体制で日本・EU向け高品質輸出を強化する。 -
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ベトナムがスリランカに肥料・農機を供与——『援助される側』だった国が南南農業協力モデルへ
ベトナム農業環境省が4/28、スリランカへの肥料・農機供与を表明。Hoang Trung副大臣とPerera大使が会談、具体協議入り。1980年代まで食料輸入国だったベトナムが『援助する側』に転換する象徴的事例。Phu My Fertilizer・PVCFC等のメーカー輸出機会と日本の三角協力可能性を分析。 -
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Gia LaiのTAMBAがVietnam Amazing Cup 2026のArabica制覇——0.05点差でDa Latを破る
Vietnam Amazing Cup 2026 Arabica部門で、Gia Lai省のBien Ho社(TAMBA)が85.3点で優勝。Da Lat勢を0.05点差で退け、父子30年200haの家族農園が産地勢力図を塗り替えた。 -
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ベトナム産パッションフルーツ、EU検査で残留農薬違反率32%――輸入規制強化の瀬戸際に
ベトナム産パッションフルーツのEU残留農薬違反率が32%に。ドラゴンフルーツも11%で規制強化リスト入りの可能性。日本市場への波及と調達時の注意点を解説。 -
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ベトナム唐辛子価格が90%暴落――クアンガイ省の農家が赤字に直面、中国需要の減退が直撃
ベトナム・クアンガイ省で唐辛子の農家価格が前年比90%暴落。中国需要の減退と物流コスト高騰で供給過剰に陥り、700世帯以上が赤字に直面。日本バイヤーの調達にも影響。 -
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ベトナムのコーヒー農家がドリアンへ転作──1ヘクタール当たり年69,500ドル、コーヒーの5倍利益で中部高原の作付け構造が変わる
ベトナム中部高原を中心に、コーヒー農家がドリアンへの転作を急速に進めている。1ヘクタール当たり年6万9,500ドル(コーヒーの最大5倍)の利益が見込めるためで、Tien Giang省農業農村開発局や Intimex Group も「ドリアン1ha当たり年20億VND」を確認。MARDによるとドリアン生産量は2024年9月末時点で98万4,800トンに達し、ベトナムの作物構造そのものが書き換わりつつある。 -
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ベトナム産ドラゴンフルーツ輸出が前年比14%増の1.085億ドル——タイ向け2.7倍・UAE向け57%増、市場多角化が加速
ベトナム産ドラゴンフルーツの2026年1〜2月の輸出額が前年比14%増の1.085億ドルに。タイ向けが2.7倍に急伸し、UAE向けも57%増と市場多角化が加速している。