タイニン省

ベトナム語名 Tây Ninh(タイニン)
面積 4,030 km²
人口 約120万人
気候 熱帯モンスーン気候。年間平均気温27℃。
目次

概要

タイニン省はカンボジア国境に接する南部の省で、サトウキビとゴムの大産地です。カオダイ教の総本山があることでも知られています。タイニン省のサトウキビ産業はベトナム最大級で、複数の製糖工場が稼働しています。

農業の特徴

サトウキビ栽培面積は約15,000ヘクタールで、ベトナム有数の規模です。タイニン製糖(TTC Sugar系列)が地域経済の中核を担っています。ゴム農園も約45,000ヘクタールと広大で、天然ゴムの主要産地です。キャッサバの栽培も盛んで、タピオカデンプンの加工工場が複数あります。

主要農産物

サトウキビ(約15,000ha)、ゴム(約45,000ha)、キャッサバ、米、果樹

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この記事を書いた人

京都で食品ブランドを運営しながら、これまで乾燥野菜や野菜パウダーなど、素材の魅力を活かした商品づくりに携わってきました。現在はベトナム在住2年目で、現地ではコーヒーの生産現場にも関わり、栽培から加工、味づくりまで一貫して学んでいます。毎日の暮らしの中で、安心して楽しめる食品を届けたいという思いから、生産背景や作り手の顔が見える商品を大切にしています。日本とベトナム、それぞれの食文化の魅力を活かしながら、日常にちょっとした豊かさを届けることを目指しています。

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